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    <title>寝たきり半分推進協議会 - 脱線自在</title>
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    <updated>2008-11-22T11:53:44+09:00</updated>
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        <title>増えて欲しいもの</title>
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        <published>2008-11-14T09:55:19+09:00</published>
        <updated>2008-11-14T09:55:19+09:00</updated>
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            <name>高橋玄朴</name>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.netakirihanbun.org" xml:lang="ja">最近、テレビのコマーシャルを見ていて、疑問が生じた。「○○○は、加齢とともに減っていきます。だから、○○○を補いましょう。」例えば、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、グルコサミン、DHA、CoQ10、水分、……。何気なく聞いていたが、○○○に当てはまる単語は、まだまだある。減っていくものばかりだ。とすれば体重がどんどん減っていかないのだろうか。DHAやCoQ10は、それほど体重には関係しないだろう。でも、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、グルコサミンは、水分保持と関係がある。体重が減るに....</summary>
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        <title>循環器フォーラムにて(2)</title>
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        <published>2008-10-31T21:41:07+09:00</published>
        <updated>2008-10-31T21:41:07+09:00</updated>
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            <name>高橋玄朴</name>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.netakirihanbun.org" xml:lang="ja">循環器フォーラムでの内場先生の講演で印象に残ったことは、「屋根から落ちそうなおっちょこちょいを探す」という話だ。「医者は、病気を治すことが仕事だ。いわば、屋根から落ちた人を助けるのが医者だ。今までの検診は、そうしたものだった。しかし、今年始まったメタボ検診・保健指導は、そうではない。屋根から落ちそうなおっちょこちょいの人を見つけて、『落ちそうだから気をつけろ』と注意をするためのものだ。つまり、これは医者が受けてきた教育の中にはないし、医者はそのような人にどうしたらいいか知....</summary>
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        <title>循環器フォーラムにて</title>
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        <published>2008-10-23T15:11:32+09:00</published>
        <updated>2008-10-23T15:11:32+09:00</updated>
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            <name>高橋玄朴</name>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.netakirihanbun.org" xml:lang="ja">物理学に時間の矢という言葉があるが、感動は過ぎてしまうと、ドンドン薄れてしまう。最近も二つのイベントをコラムに書きそこなった。まだ一週間もたたないのにイメージがうすれている。とはいえ、メモを見ながら思い出したことをぼちぼちと書いてみたい。一つは、後期高齢者医療制度に絡む話真壁シルバートピアの宮元昭彦先生のご尽力で、茨城県桜川市真壁医師会主催の循環器フォーラムで内場先生の講演があった。フォーラム開会の挨拶をされたのは医師会会長大圃弘先生だった。お話の中で大圃先生は、今年から....</summary>
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        <title>いつ血圧を測ったらいいか</title>
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        <published>2008-10-07T08:48:32+09:00</published>
        <updated>2008-10-07T08:48:32+09:00</updated>
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            <name>高橋玄朴</name>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.netakirihanbun.org" xml:lang="ja">朝、おしっこに言った後の血圧が高くないことが重要なことは、何度も聞いているし、理屈もわかっている。でも、すとん納得できたのは最近、内場先生の講演のあと、高血圧の治療を受けている女性からの質問があったときだ。女性は、ずっと血圧の薬を飲んでいて、最近では、１１０ぐらいになっている。そろそろ薬を飲まなくてもいいのではないかと思うのですがという質問だった。内場先生はいつものように「その血圧は、朝起きたときの血圧ですか」とたずねた。女性は、その問に答えようとしなかった。治療を受けて....</summary>
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        <title>食欲バスター法を模索する</title>
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        <published>2008-09-08T23:36:44+09:00</published>
        <updated>2008-09-08T23:36:44+09:00</updated>
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            <name>高橋玄朴</name>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.netakirihanbun.org" xml:lang="ja">「寝たきりを半分に減らそう」の講演スライドの一枚を眺めて、つくづく思うことがある。それは、食欲という精神エネルギーの強烈さだ。まず、スライドをみてみよう。 食事を始めると、血糖値が急激に上がる(左の高い山の赤線)。しかし、インスリンは徐々にしかあがらない(青線)。そしてたくさん出るようになったときには、血糖値は下がっている。インスリンは無駄遣いされている。食事の始めに野菜をたくさん食べると、血糖値はゆっくりと上がる(真ん中の赤線)。インスリンと血糖値のリズムが一致すれば、膵臓が疲...</summary>
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        <title>悲哀を超えて</title>
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        <published>2008-08-29T23:37:47+09:00</published>
        <updated>2008-08-29T23:37:47+09:00</updated>
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            <name>高橋玄朴</name>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.netakirihanbun.org" xml:lang="ja">ときどきドライバーをしてくださっている方が、「近くまで来たのでちょっとお願いすることを思い出した」といって訪ねてきた。用件は、２,３分で終わったが、彼の持っていた寂寞とした孤独の、惨めな想いを感じさせる雰囲気が後を引いた。ふっと思い出した。見渡せば花も紅葉もなかりけり　　　　　浦の苫屋(とまや)の秋の夕暮れ　　　　　　　　　　　　　　　　　藤原定家普段、見栄を張り、強がっている彼の本心を見通してしまったかのような、やるせない思いを背負ったまま、私は呼吸法・ヨーガ教室に向かった...</summary>
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        <title>タンパク質が足りない</title>
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        <published>2008-08-16T19:47:11+09:00</published>
        <updated>2008-08-16T19:47:11+09:00</updated>
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            <name>高橋玄朴</name>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.netakirihanbun.org" xml:lang="ja">内場先生の食に関係する話の中に、今の日本人はアメリカ人の食べ残しを喜んで食べているという、きわめて説得力のある話題がある。私が納得してしまうのは、私にとって体験があるというだけかもしれないが、 なるほどと思のは二つのことを思い出すからだ。 話の内容は、内場先生にじかに聞いていただくこととして、ここでは私の思い出したことを書いてみたい。一つは、 子供のころによく耳にした言葉に「タンパク質が足りない」というのがある。はっきり覚えていないが、二十歳代でもしばしば耳にしたと思う。私の...</summary>
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        <title>ナスの味</title>
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        <published>2008-08-09T09:04:36+09:00</published>
        <updated>2008-08-09T09:04:36+09:00</updated>
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            <name>高橋玄朴</name>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.netakirihanbun.org" xml:lang="ja">猛暑が続く毎日だが、7月末ごろから少しずつ朝の空気が変わり始めている。それに、おとといは立秋だ。さわやかな秋風まで、もうちょっとなのだろう。内場先生の話は、聞くたびに違った内容が心に伝わって、飽きることがない。昨日は、夏のナスと、秋ナスの味の違いがわかるかという話から、興に乗ってきた。聞きながら自問する。生のナスをかじってみることがあるが、季節による微妙な変化には関心がなかったなあ。話のポイントは「野菜がまずいと思うのは、おいしいという脳のチャンネルが開かないからに過ぎない...</summary>
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        <title>もしかするとK2の遭難は温暖化が原因?</title>
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        <published>2008-08-04T06:18:43+09:00</published>
        <updated>2008-08-04T06:18:43+09:00</updated>
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            <name>高橋玄朴</name>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.netakirihanbun.org" xml:lang="ja">８６１１ｍの世界第二の高峰Ｋ2で、頂上付近の氷の塊が崩落して韓国の登山隊員６名が亡くなったという。痛ましい事故は、近くにそのほかの国の登山隊もいるので、被害はもっと大きいかもしれないというニュースが、今朝のニュースサイトで報じられていた。http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080803/kor0808032218008-n1.htm私も歳のせいなのか、今年の猛暑は特別にこたえる。ヒマラヤの夏も、氷壁が崩れるほどに高温になっているのか。温暖化という現象は、本当にそうなのかはわからない部分が大きいと私は考....</summary>
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        <title>やさしいほど厳しい</title>
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        <published>2008-06-08T22:52:37+09:00</published>
        <updated>2008-06-08T22:52:37+09:00</updated>
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            <name>高橋玄朴</name>
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        <summary type="html" xml:base="http://www.netakirihanbun.org" xml:lang="ja">「いつもは、もう２〜３センチ少ないんですけど」「今日は厳しく計っていますから」「もっとぎゅっと締めてはかってください」「そんなことをしたら、腹囲が減ってしまうじゃないですか。少なくていいのは、ゴルフのスコアぐらいです」信州大学公開講座の「シニア健康講座」の本年度の第一回が６月８日に行われた。参加者の体力測定の中で私は、男性の腹囲測定のお手伝いをした。「メジャーを当てて測定するのって、客観性があるのかな」いまや特定検診が義務だ。日本中どこでも行っている。でも、同じ被験者を測....</summary>
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